リーグの概要 : 理念
2004.3.20.
D U O リ ー グ の 理 念
1.「歯磨き感覚」「引退なし」のスポーツライフ-サッカーの生活化
| 日常生活にサッカーが無理なく位置づけられる | |
|
運動・栄養・休養のバランス 学習活動等との「両立」 |
→ 歯磨き感覚のスポーツライフ |
| シーズンが明確になる | |
|
シーズンオフをつくる → シーズンを意識した計画づくり 複数のスポーツへの取り組みが可能 → スポーツのシーズン制 |
|
| 3年間の高校生活にサッカーが無理なく位置づけられる | |
| アマチュアに引退なし | |
2.「補欠ゼロ」のゆたかなクラブ育成-チームからクラブへ
| 誰もがゲームに参加できる |
|
「補欠ゼロ」のサッカー環境 複数のチームによって構成されるゆたかな“クラブ”の育成 |
| 練習への動機づけとなる |
|
M-T-Mの活動サイクルの樹立 合理的・科学的トレーニング |
| 「リーグ戦」が経験できる |
| 負けても次がある → 積極的なスポーツ観を育む |
3.強いチームとたくましい個の育成-レベルアップ
| 同程度の相手と切磋琢磨できる |
|
レベルアップ タレントの発掘と育成 勝つか負けるかわからない「ハラハラ」を楽しむ |
| レベルやニーズに合わせた活動ができる |
|
昇格・降格による動機付け → 強い“チーム”の育成 能力に応じた活動の場の提供 → 自立したたくましい“個”の育成 |
4.サッカーをささえる人材の育成-自主運営と受益者負担
| 「スポーツの主人公」を育てる |
|
ただサービスを待つのでなく、自分でできることはする 受益者負担の原則 |
| ピッチを取り巻く多様な人材を育てる |
|
審判員の育成と地位向上 現場スタッフ、ボランティア、サポーター等の多様な人材の発掘と育成 |
草の根から全国へ サッカーからあらゆるスポーツへ
サッカーを通して健全なスポーツ観を身につけ、
ゆたかなスポーツ環境を構築する
サッカーを通して健全なスポーツ観を身につけ、
ゆたかなスポーツ環境を構築する
